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イベリコ豚

イベリコ豚といえばウルルン滞在記で石坂浩二さんがホームステイしていたのをみましたか?

その前からグルメ番組などでちょこちょこ紹介されていたけれど。

読んでいないけど、漫画「美味しんぼ」で紹介されて有名になったとか。

【イベリコ豚の豆知識】

スペインの西部地方の一部だけで生産される、特殊な肥育を受けた、イベリア種というスペイン原産の黒豚(或は純血度75%以上)。
広大なコルク樫の原生林に放牧され、1日約10キロのどんぐりを食べ体重を増やして育てるのだそうです。オレイン酸を豊富に含むドングリや、牧草・球根植物・草の根を食べ、ストレスフリーで放牧することで、半年で体重が50kg以上増加するらしい。
イベリコの脂肪はオレイン酸・ビタミンB群・ビタミンE等の抗酸化物質を豊富に含んでいるので、血中のコレステロールを減少させ、血液をさらさらにする。最高級の霜降り・豚のトロと呼ばれている。

イベリコ豚は飼育方法によって等級があり

■ベジョータ(ドングリという意味) 初期の飼育で重量を100kg程度にまで飼育した後に放牧し、ドングリで更に50%増体がなされたイベリコ豚。ドングリ等から派生する独特の香りと極上の脂のうまさが特徴。

■レセボ(餌を補うという意味) 初期の飼育で重量を100kg程度にまで飼育した後に放牧。放牧中にドングリで50%増体が出来ず、穀物肥育を施して増体率を50%増体させたペジョータに次ぐ品質のランク。

■ピエンソ(飼料という意味) 特別な飼育はせず、飼料を与えて出荷重量まで飼育したイベリコ豚(黒豚)。

最高ランクはベジョータということになる。

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去年の11月に、そのイベリコ豚の福袋をネットで見つけて(もちろんベダージョ)

これは食べてみなければ!!と注文。

でも大人気商品なので1月12日限定出荷の福袋だった。

12日出荷、冷凍便で13日に到着したを冷蔵庫内で解凍し

本日の夕食は、イベリコ豚のしゃぶしゃぶ!!

Iberiko :本物です(笑)

脂の溶けだす融点が低いため、口の中で脂がサッととろける。脂が甘い。脂が適度に落ちたしゃぶしゃぶ肉は、イベリコ豚本来の絶妙な旨みと甘みが堪能できるとオススメメニューだと書いてあったら、しゃぶしゃぶにしないわけにはいかないよね。

私は脂身があまり得意ではないのだが、イベリコの脂は美味しくいただけた。

でも脂身がかなり苦手な方はダメかもしれない。

薄くスライスされたお肉を指でつまんでみると、脂身がスーッと溶けてしまうのだ。

これぞ上質の脂! 甘くて臭みなんて全くなくて、大変美味でございました。

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